2010年01月24日
振り溜め
土曜の夕方、短時間勝負はダメでした。
振り始めは釣れそうな予感はしたんですが。
次の日、ドラゴンボール見終わってからゆっくり出発。
天気もよくロケーションはいいです。
いつも1投目は糸の出を確かめがてらのユルユルキャスト。
確かめを終え、2投目からそれなりキャスト。
その2投目、着水点で根掛かり。
引っ張るとラインが切れ・・・・・
さっき買ったばかりのジグが逝きました。
昨日は根掛かりなんてしなかったのに、何のための野口さんだったのか。
ハナっからとんだ出だしです。
スペアスプールに取り換え、人も減ったような赤灯へ。
少なくとも2週間はここへ来れないので、赤灯でジグを振り溜めです。
時々、遠くよりも近くのカケアガリが気になったりもしましたが、ミノーに浮気せず、
休み休み竿を振り続け、4時半まで何にもありませんでした。
振り始めは釣れそうな予感はしたんですが。
次の日、ドラゴンボール見終わってからゆっくり出発。
天気もよくロケーションはいいです。
いつも1投目は糸の出を確かめがてらのユルユルキャスト。
確かめを終え、2投目からそれなりキャスト。
その2投目、着水点で根掛かり。
引っ張るとラインが切れ・・・・・
さっき買ったばかりのジグが逝きました。
昨日は根掛かりなんてしなかったのに、何のための野口さんだったのか。
ハナっからとんだ出だしです。
スペアスプールに取り換え、人も減ったような赤灯へ。
少なくとも2週間はここへ来れないので、赤灯でジグを振り溜めです。
時々、遠くよりも近くのカケアガリが気になったりもしましたが、ミノーに浮気せず、
休み休み竿を振り続け、4時半まで何にもありませんでした。
2010年01月16日
ブラックタイガー
なんとなく戦車を描き始め、

この時点で手本画像との狂いが出始め、

キャタピラで苦戦し、なんだか面倒臭くなり、
時間も遅いので惰性で黒く塗り潰し、

最終的には黒い戦車になってしまったという、手抜きさ。

この時点で手本画像との狂いが出始め、

キャタピラで苦戦し、なんだか面倒臭くなり、
時間も遅いので惰性で黒く塗り潰し、

最終的には黒い戦車になってしまったという、手抜きさ。
2010年01月11日
目指せ 1日1匹
さて、3連休です。
初日はまず、ジグで開始です。
横風ビュービューで、なんとも釣りずらい。
なーんにもなく人も減っていき、不意の根掛かり。
大事なジグが天に召されました。
こりゃだめだということで、ミノーです。
移動先で話を伺うと、薄いですが魚はいるみたいです。
風に屈しながらルアーを投げ続け・・・・
依然風は強く、雪も横殴り。
誰でもいいから釣ってくれ、と合間を見ては周りの様子を伺う。
あまりお気に入りじゃないカラーのミノーに取り換え。
まだ一度も魚を釣ったことのないルアーですが、
板鉛を張ってウエイトを増しているので、飛ぶかな~と。
板鉛のおかげか、風の割に飛ぶような。
半ば諦めてましたが、

△初日の1匹
2日目はまず18番から始め、音沙汰なしで
カムイ振り始めます。
前日ほど風も気にならず、でも釣れません。
天気も悪くなり、見渡しの効く場所で高見の見物。
随分長いこと見物し、もう2時近く。
重い腰を上げ、やっと外に出て浜に下ります。
どうせ釣れないんならと「ヤケクソダート」をかましていると、なんだか変な引き抵抗が。
小アメでした。
この後少し離れたところで何匹か釣れ、隣りの方にも掛かりましたがすぐ外れてしまい、
自分と目が合うとニヤけてます。
これは、夕方に向けて魚が回ってきたか~?
とプラスに考えましたが、日没後まで何もなし。
3日目、ジグで開始。
釣れませんでしたが少ないながらも魚はいる感じです。
天気が荒れてきたので18番に移動。
果たしているんでしょうか、魚は。
昨日も一昨日も1匹ずつ。
何としてでも1日1匹を達成したいところです。
このままここにいても達成できないような気がしてきたので
再度ジグ遠投へ。
村内放送ではバトミントン大会報告やってます。
それを聞きつつ浜へ。
波も無いので外れに入ります。
釣れそうな波感じです。

1匹達成です。

△2匹目までもが
風は無くなり、日も差して、なおかつ釣れそう。
気分が高ぶってきます。
が、予想とは裏腹に3匹目は中々現れず、また風と雪が悪さを始め、
日没となりました。

初日はまず、ジグで開始です。
横風ビュービューで、なんとも釣りずらい。
なーんにもなく人も減っていき、不意の根掛かり。
大事なジグが天に召されました。
こりゃだめだということで、ミノーです。
移動先で話を伺うと、薄いですが魚はいるみたいです。
風に屈しながらルアーを投げ続け・・・・
依然風は強く、雪も横殴り。
誰でもいいから釣ってくれ、と合間を見ては周りの様子を伺う。
あまりお気に入りじゃないカラーのミノーに取り換え。
まだ一度も魚を釣ったことのないルアーですが、
板鉛を張ってウエイトを増しているので、飛ぶかな~と。
板鉛のおかげか、風の割に飛ぶような。
半ば諦めてましたが、
△初日の1匹
2日目はまず18番から始め、音沙汰なしで
カムイ振り始めます。
前日ほど風も気にならず、でも釣れません。
天気も悪くなり、見渡しの効く場所で高見の見物。
随分長いこと見物し、もう2時近く。
重い腰を上げ、やっと外に出て浜に下ります。
どうせ釣れないんならと「ヤケクソダート」をかましていると、なんだか変な引き抵抗が。
小アメでした。
この後少し離れたところで何匹か釣れ、隣りの方にも掛かりましたがすぐ外れてしまい、
自分と目が合うとニヤけてます。
これは、夕方に向けて魚が回ってきたか~?
とプラスに考えましたが、日没後まで何もなし。
3日目、ジグで開始。
釣れませんでしたが少ないながらも魚はいる感じです。
天気が荒れてきたので18番に移動。
果たしているんでしょうか、魚は。
昨日も一昨日も1匹ずつ。
何としてでも1日1匹を達成したいところです。
このままここにいても達成できないような気がしてきたので
再度ジグ遠投へ。
村内放送ではバトミントン大会報告やってます。
それを聞きつつ浜へ。
波も無いので外れに入ります。
釣れそうな波感じです。
1匹達成です。
△2匹目までもが
風は無くなり、日も差して、なおかつ釣れそう。
気分が高ぶってきます。
が、予想とは裏腹に3匹目は中々現れず、また風と雪が悪さを始め、
日没となりました。
2010年01月04日
年末年始
この年末年始、釣りへは3回行ってきました。
風も無く暖かい日で、ルアーの飛びもいい感じです。
魚がいてもよさそうな、釣れてもよさそうな気はするんですが、気だけです。
あずましくて心地良いんですが、魚釣りたいので移動です。

お次の場所でも見た感じ釣れていない様子で、チマチマとミノー投げてましたが
ジグ遠投でポツポツ釣れているのを見たので暗くなるまでのラスト1時間はジグ遠投へ。
場所が空いておらず少し浅い感じの場所で開始です。
4時の放送が終わってもまったく何もなく、諦めかけていたところに

ジグが近くまで来たので回収のためにタラタラ巻いていたら喰ってきました。
次は遠くの方のフォール中に、

↑ 50代半ばぐらいだった気がします
年末年始1回はこの魚を最後に終了です。
この日、オークションで手に入れたばかりのプライヤー、どこかに落しました。
それからはご存じの通り、時化るわ雪降るわの天気。
やっと回復傾向なので2回目釣行です。
どこかジグが振れそうな場所無いかと探してみたところ、あったので試しに入ってみますが
ゴミが酷く1投で止めて18番です。
釣れそうな気がするわけでもなく、釣っている人もいないので漁港です。
ミノー1つ、ジグ1つ投げて、ジグの方に1回だけ追いがあったのみで釣具屋に寄って帰りました。
ルアーケース買うつもりで店に入ったのに、ルアー見てたらケースのことをすっかり忘れ、
買ったのはルアーだけという・・・
3回目釣行。

波は結構収まっているものだと思いながら現地に着くと、たいして収まっているわけでもなく、
でもなんとかジグ振れそうです。
波が収まる時を狙い、たいして飛ばせないジグを投げ続け、くじけました。
てなことで明日から仕事始め。
ため息ものです。
風も無く暖かい日で、ルアーの飛びもいい感じです。
魚がいてもよさそうな、釣れてもよさそうな気はするんですが、気だけです。
あずましくて心地良いんですが、魚釣りたいので移動です。
お次の場所でも見た感じ釣れていない様子で、チマチマとミノー投げてましたが
ジグ遠投でポツポツ釣れているのを見たので暗くなるまでのラスト1時間はジグ遠投へ。
場所が空いておらず少し浅い感じの場所で開始です。
4時の放送が終わってもまったく何もなく、諦めかけていたところに
ジグが近くまで来たので回収のためにタラタラ巻いていたら喰ってきました。
次は遠くの方のフォール中に、
↑ 50代半ばぐらいだった気がします
年末年始1回はこの魚を最後に終了です。
この日、オークションで手に入れたばかりのプライヤー、どこかに落しました。
それからはご存じの通り、時化るわ雪降るわの天気。
やっと回復傾向なので2回目釣行です。
どこかジグが振れそうな場所無いかと探してみたところ、あったので試しに入ってみますが
ゴミが酷く1投で止めて18番です。
釣れそうな気がするわけでもなく、釣っている人もいないので漁港です。
ミノー1つ、ジグ1つ投げて、ジグの方に1回だけ追いがあったのみで釣具屋に寄って帰りました。
ルアーケース買うつもりで店に入ったのに、ルアー見てたらケースのことをすっかり忘れ、
買ったのはルアーだけという・・・
3回目釣行。
波は結構収まっているものだと思いながら現地に着くと、たいして収まっているわけでもなく、
でもなんとかジグ振れそうです。
波が収まる時を狙い、たいして飛ばせないジグを投げ続け、くじけました。
てなことで明日から仕事始め。
ため息ものです。
2009年12月27日
タフさが足りない
10時半ごろ18番で開始。
ここでは一度も釣ったことが無いので釣ってみようということで。
知っている方がいたので話を伺うと、ポツポツ程度でカケアガリに魚がいるようです。
なんだか釣れないのでトイレ裏あたりに移動すると波足の中で喰ってきました。
18番初のアメマスは痛々しかったです。
ミノーについてる3つのトレブルフックがすべて口や背中に突き刺さり、
さらにリーダーが魚体にグルグル巻き状態です。
なんとか魚を取り外し、海に帰すと案外元気に泳いで行きました。
それからが長く、何にもありませんでした。
ラインがトラブったので1度車へ戻り、それから日没までずっと浜にいましたが、疲れました。
肩が背中が凝ってきたのでちょっと休もうかな~と思い周りを見渡すも休んでいる人なんて誰もおらず、
自分もそれに釣られ投げ続け、凝っているせいかルアーの飛距離は落ち集中力も欠け・・・
耐えかねて休憩入れながらロッド振ってましたが、皆さんタフです。

ここでは一度も釣ったことが無いので釣ってみようということで。
知っている方がいたので話を伺うと、ポツポツ程度でカケアガリに魚がいるようです。
なんだか釣れないのでトイレ裏あたりに移動すると波足の中で喰ってきました。
18番初のアメマスは痛々しかったです。
ミノーについてる3つのトレブルフックがすべて口や背中に突き刺さり、
さらにリーダーが魚体にグルグル巻き状態です。
なんとか魚を取り外し、海に帰すと案外元気に泳いで行きました。
それからが長く、何にもありませんでした。
ラインがトラブったので1度車へ戻り、それから日没までずっと浜にいましたが、疲れました。
肩が背中が凝ってきたのでちょっと休もうかな~と思い周りを見渡すも休んでいる人なんて誰もおらず、
自分もそれに釣られ投げ続け、凝っているせいかルアーの飛距離は落ち集中力も欠け・・・
耐えかねて休憩入れながらロッド振ってましたが、皆さんタフです。
2009年12月27日
冬山の悲劇
土曜の夕方、2時間くらいは竿が振れそうなので出発。
内陸に入ると結構雪が降ってます。
山の上を通る近道を通るか、黙って寿都周りで行くか迷い、
近道行ってみることにしました。
雪が強くなり、昔違う車に乗っていた時、この道で何度か
エライ目に遭った記憶が蘇ります。
上りの途中で除雪車に捕まります。
追い抜かそうかと思いましたが、雪のせいで対向車の有無が分からず、
手堅く除雪車の後ろを付いていくことに。
時速30キロでタラタラ進み続け、1つ目のトンネルを抜けたところで
急に除雪車が停止。
どうやら雪が深いせいで立ち往生している車がいるようです。
その車の運転手と除雪車の運転手が何やらやりとりしたのち
除雪車がまた動きだし、自分も出発。
立ち往生した車の運転手はまだ外にいましたが、助けを求められたわけでもないので
そのまま通り過ぎる。
2つ目のトンネルを抜けたところで反対車線に動けない青い車が。
その運転手が除雪の運転手に助けを求めたようだったが、除雪車は行ってしまった。
今度はこっちへ来たのでウインドウを開けて話を聞くと
「引っ張ってくれませんか」と。
ロープが無いことを伝えると「じゃあ押してください」と言う。
断る理由もないので押してみることに。
外へ出ると雪と爆風。
その車はすっかり吹きだまりに突っ込んでしまっているようで
押してもびくともしない。
日本海側からジープがやってきた。
その運転手さんにも手伝ってもらい二人で押すと少し動いただけ。
その方はアメマスを狙った帰りのようで、海は風も無くべた凪だったと教えてくれました。
山の上はこんな天気なのに・・・
ジープの後方にトラックが来た。
今度こそロープがありそう。
ありました、ロープ。
そして、ジープで動けない車を引っ張りだすことに成功。
「このまま進んでもまた埋まってしまいますよ」と伝えると
「引き返します」と言う運転手。
引っ張りだした車の中に目が行くと助手席にロッドが積んである。
トラック以外、みんな釣り人だったとは!
雪まみれの体をほろってやっと出発。
日本海への車線はさっきの除雪車が除雪してくれたので通れるが逆方向の車線は雪が深い。
海へ出る途中、軽自動車とすれ違った。
お大事に・・・と思いながらもやっと海へ出た。

現場へ着くと、雪はぱらつく程度で、風も無くベタベタの凪。
さっきの山の、あの雪とあの爆風とはまったくの別世界。
暗くなるまで1時間ほど竿出してみましたが、
凪すぎてどうすることもできませんでした。
帰りはおとなしく弁慶周りで帰る、ということはせず、
山通って帰りました。
内陸に入ると結構雪が降ってます。
山の上を通る近道を通るか、黙って寿都周りで行くか迷い、
近道行ってみることにしました。
雪が強くなり、昔違う車に乗っていた時、この道で何度か
エライ目に遭った記憶が蘇ります。
上りの途中で除雪車に捕まります。
追い抜かそうかと思いましたが、雪のせいで対向車の有無が分からず、
手堅く除雪車の後ろを付いていくことに。
時速30キロでタラタラ進み続け、1つ目のトンネルを抜けたところで
急に除雪車が停止。
どうやら雪が深いせいで立ち往生している車がいるようです。
その車の運転手と除雪車の運転手が何やらやりとりしたのち
除雪車がまた動きだし、自分も出発。
立ち往生した車の運転手はまだ外にいましたが、助けを求められたわけでもないので
そのまま通り過ぎる。
2つ目のトンネルを抜けたところで反対車線に動けない青い車が。
その運転手が除雪の運転手に助けを求めたようだったが、除雪車は行ってしまった。
今度はこっちへ来たのでウインドウを開けて話を聞くと
「引っ張ってくれませんか」と。
ロープが無いことを伝えると「じゃあ押してください」と言う。
断る理由もないので押してみることに。
外へ出ると雪と爆風。
その車はすっかり吹きだまりに突っ込んでしまっているようで
押してもびくともしない。
日本海側からジープがやってきた。
その運転手さんにも手伝ってもらい二人で押すと少し動いただけ。
その方はアメマスを狙った帰りのようで、海は風も無くべた凪だったと教えてくれました。
山の上はこんな天気なのに・・・
ジープの後方にトラックが来た。
今度こそロープがありそう。
ありました、ロープ。
そして、ジープで動けない車を引っ張りだすことに成功。
「このまま進んでもまた埋まってしまいますよ」と伝えると
「引き返します」と言う運転手。
引っ張りだした車の中に目が行くと助手席にロッドが積んである。
トラック以外、みんな釣り人だったとは!
雪まみれの体をほろってやっと出発。
日本海への車線はさっきの除雪車が除雪してくれたので通れるが逆方向の車線は雪が深い。
海へ出る途中、軽自動車とすれ違った。
お大事に・・・と思いながらもやっと海へ出た。
現場へ着くと、雪はぱらつく程度で、風も無くベタベタの凪。
さっきの山の、あの雪とあの爆風とはまったくの別世界。
暗くなるまで1時間ほど竿出してみましたが、
凪すぎてどうすることもできませんでした。
帰りはおとなしく弁慶周りで帰る、ということはせず、
山通って帰りました。
2009年12月23日
祝日
風も無く波も穏やかな感じで、ジグを振るかミノーを投げるか迷いどころです。
あっちを見てこっちを見て、とりあえずあずましくできそうな外れの場所で始めてみました。
初めはスキューテスの50gに頑張ってもらうことにし、何回か投げていると釣れました。
やっぱり小さいのが。
最初にそれが釣れただけで後は何にもありません。
右へ行ったり左へ行ったり、重いの投げたり軽いの投げたり、
11時ころから始め、すっかり2時です。
このままジグで通すか移動してミノーにするか考え、移動することにしました。
で、18番に行ってみました。
ここでは今まで1度も魚を釣ったことがなく、
はたして相性が悪いのか、やり方が悪いのか、どっちもなのか。
すでに1尾釣っているのでダメもとで開始です。
開始ほどなく風が強くなり日没後まで投げ続けましたが、
やっぱりダメでした。

ベイトリールが1つ増えました。
良いのが見つからず、またレコードです。
51は中のギアを錆びさせてしまったので、41はそうしないように注意しなければ。
ロッドは先立つものが・・・
あっちを見てこっちを見て、とりあえずあずましくできそうな外れの場所で始めてみました。
初めはスキューテスの50gに頑張ってもらうことにし、何回か投げていると釣れました。
やっぱり小さいのが。
最初にそれが釣れただけで後は何にもありません。
右へ行ったり左へ行ったり、重いの投げたり軽いの投げたり、
11時ころから始め、すっかり2時です。
このままジグで通すか移動してミノーにするか考え、移動することにしました。
で、18番に行ってみました。
ここでは今まで1度も魚を釣ったことがなく、
はたして相性が悪いのか、やり方が悪いのか、どっちもなのか。
すでに1尾釣っているのでダメもとで開始です。
開始ほどなく風が強くなり日没後まで投げ続けましたが、
やっぱりダメでした。
ベイトリールが1つ増えました。
良いのが見つからず、またレコードです。
51は中のギアを錆びさせてしまったので、41はそうしないように注意しなければ。
ロッドは先立つものが・・・
2009年12月20日
いつものサイズ
何かと飲み会の多いこの時期、昨日の晩12時まで飲んでたのに、12時間後の昼には浜に立ってます。
予感としては釣れてもよさそうな気はしますが、時間ばかり過ぎます。
買ったジグや、以前自作したもの、いろいろ試してみますがすべて空振り。
少し場所をずれ、やっと喰ってきました。

2匹目を求めキャストを続けていると、リフト&フォールのリフト時にラインが切れてしまいました。
ちょうど風・雪も強くなってきたので終了です。

リーフのあるところで結構釣れてたみたいです。
予感としては釣れてもよさそうな気はしますが、時間ばかり過ぎます。
買ったジグや、以前自作したもの、いろいろ試してみますがすべて空振り。
少し場所をずれ、やっと喰ってきました。
2匹目を求めキャストを続けていると、リフト&フォールのリフト時にラインが切れてしまいました。
ちょうど風・雪も強くなってきたので終了です。
リーフのあるところで結構釣れてたみたいです。
2009年12月13日
悔い
「ジグは買うものじゃなく作るもの」
と思ってましたが、作るのがメンドクサイので買いました。
早速それを持って行きます。
浜を見ると、誰もいません。
海岸で独り、買ったジグを投げ始めます。
波が高く、どんな感じで泳がせてやったら良いのか。
底付近まで沈めようとすると右に流され釣りづらく、
沈めないで早巻きすると水面からジグが時折飛び出しているような感触が。
しばらく海を眺めていると、波が落ち付く周期があるようなのでその中に上手く
ジグを投入するようにやってみますが、果たして魚はいるのか。
まったく音沙汰も無く、なかなか波も落ち着かなくなってきたので、
少し移動すると波の無い、割と水面が平らな場所が。
その場所で投げ始めた数投目、ジグが着水して糸フケを取ると魚が付いてます。
カムイで掛かった最初の魚、結構強いです。
重くなったり軽くなったりしながらなんとかカケアガリ付近まで寄せてこれました。
あとは上手く波に乗せて陸へと行きたいところですが、まったく動きません。
乗せるのによさそうな波を待っていると急に走られて、外れました。
悔いです。悔い。
魚の一部分さえ見ることなく終わってしまいました。
少し続けたのち、フックの在庫がなくなったので買いに行くと、ちょうどお店に魚を
持ち込んできた方が。
あれほど体高のあるアメマス、初めて見ました。
どこで釣られたのかを伺い、ちょっと様子見。
少し竿を振ってみましたが、自分には釣れないような気がしたのでまたさっきの場所へ。
日没まであと1時間ほど。
また掛かりましたが、スルスル寄ってきます。
「やっとそれらしいサイズのアメマスが釣れるかも」
と一瞬でも思えただけ、今日は幸せか。
2009年12月06日
久々の魚
現地は無風で温かく、素手でもできます。
まずは自作のジグから。
少々ゴミがうるさいので、ゴミが少なさそうな場所を選んで次のジグを投げてみます。
細かいピッチで誘いをかけていると弱い引きの魚が掛かりすぐ外れました。
しばらく投げ続け、また同じような感じの魚が。
30㎝ぐらいのアメマスでした。
2時間ほど竿を振ったのち、休憩がてら近くをプラッと。
ゴミがなくてよさそうな場所でもないかと探してみましたが、どこもちとキビシイ感じなので
また同じ場所へ。
休憩前よりも波が高くなり風も吹き、ゴミも増えてます。
さっきの魚、ブログのために写真撮っておけばと少し後悔しながら、ルアーが帰って来るたびに
ゴミを取ってはそしてまた投げて。
そんな状況でもまた魚が口を使ってくれました。
サイズは相変わらず。
