2008年03月30日
よく晴れた日は
家を出て町道をドライブし、漁港へ。
水はかなりクリア。
ウグイがたまに泳いでいるのが見える程度。
釣りというか、堤防先端までの散歩とでもいおうか、
海底を観察しながら往復。
そして弱肉強食をみる。
↑ 相当ハラが減っていたのか、近寄っても逃げなかった。
2008年03月23日
ダメアングラー
出発したのが遅く、大成に到着したのは夕方5時。
風も波もほとんどない海に立ちこみルアーを投げる。
いまいち期待感が持てず日が暮れていく。
近くに魚はいなさそうなのでジグミノーで距離を稼ぐ。
依然何も起こらず、さらに距離を稼ぐためにジグに変える。
が、数投目、底まで落としてシャクリ上げると根がかっている。
結構がっちり掛かっていて、ラインを手に巻いて後退しながら引っ張るとライン切れ。
数個しか作っていないアワビ貼りジグが没してしまい、気分が落ち込んでくる。
仕方なくスナップにPE 直結で今度はまたジグミノーを投げ込む。
近くでやっていた人も引き揚げてしまい、独り黙々と同じ動作を繰り返す。
日も暮れて暗くなるのも時間の問題。
手元までルアーを巻き取り水面から引き上げると目の前でモジリが起こり、引き波が右方向へスーッと移動していった。
何者かがルアーを追って来ていたらしく、もうこれ以降生き物の雰囲気を感じることもなく終了。
夜は大成の街を散策。
特に目的も無く太田まで行き、また引き返す。
国道ぶちで投げ釣りをやっている人がいて危険だ。
妥協した時の道具が積みっぱなしだったので、漁港でワームを試す。
意外なことにアタリが多く、やっと乗せるとチビソイ。
こんなところでソイに出会うとは。
3匹釣ったところでぱったりアタリが無くなり、4匹目を釣ったところで満足し車中泊の準備。
本当ならば翌朝釣りをする場所の近くで泊まりたいところだが、どうもそこはラジオに雑音が入りやすく、
仕方なく離れたところにある電波の良い駐車スペースに。
夜中、エンジン音で目が覚める。大型バスが近くに停まっている。
「なぜこんな時間、こんなところにバスが?」
下車した人の格好、荷物を見てすぐ納得がいく。
釣りバスだ。
人を降ろしてもなぜかバスは出発しない。点いていた車内灯も消された。
おそらくここが最終地点で回収時間までここで夜を明かそうというのだろう。
エンジンを消してくれないので、いい睡眠の妨げだった。
早朝4時半、目的地を目指し浜に下りる。
もうすでに何人か先人がいて、とりあえず左端に入る。
ゆっくりと夜が明ける。
明るくなっても跳ねなどは見られない。
だが本命はいるようで釣っている人は釣っている。
隣の人にも釣れた。
さて、自分はと言うとさっぱりだ。
薄暗いうちに、見た範囲で4本ぐらい釣れ、もう終わりかと思ったその時、ラインにゆっくりと
テンションが掛かり、コクンと引っ張られた。
ロッドを立てるも何も掛かっておらずルアーが水面から飛び出した。
「サクラ・・・か?」
山影から太陽が顔を出すとすっかり気も無くなり、人も減っていく。
しばらく粘っていたが疲れてきたので階段に座り休憩していると、今期初の跳ねを確認。
結構距離があるが、今度は錯覚ではない。
しかも誰も気づいていない様子。
確かこの辺りだなとその場所まで歩き海に立ち込んで何回かルアーを投げていると、真正面で跳ねる。
でも遠くて届かない。その後、またさらに遠くで跳ねる。
それを最後に跳ねは見られなくなり、また跳ねることを願って今度は漂着物に座り、海を眺める。
名付けて、「跳ねぬなら 跳ねまで待とう サクラマス」作戦だ。
ほどなくして作戦の結果が出る。
斜め前方ルアーの射程内で2連続ジャンプ。
近くに釣り人はいない。
その魚がルアーに喰いつけば、それはすなわち自分のルアー。
一気に期待が高まる。
「やっと待ちに待った瞬間が・・・」
喰いついてくれない。ジグミノーからミノーに換えると、今度は目と鼻の先で跳ねる。
さっきのよりも大きい。
これで獲らなければ俺はダメアングラーだ。
「頼む、頼む、頼むから」
裏腹に反応はない。
跳ねもなく時間だけがいたずらに過ぎる。
また跳ねを待っているとフライマンが2人やってきた。
一見すると親子のようだが。
話しかけられたので少し会話をしてフライを投げ始めると親父(?)さんの方にすぐ何かが掛かった。
まさかサクラマスじゃ。とハラハラしたがアメマスだ。
さっきから近くで波紋を作る魚がいると思っていたが、正体はアメマスのようだ。
また親父(?)さんに魚が掛かる。
なんと2匹もかかっている。
フライのとこはよくわからないが、間をおいてフライが2つ結ばれており、その両方にアメマスが喰いついている。
その後、仲間らしいフライマンがまた2人加わり、4人で振っていると、やっぱり親父(?)さんが好調だ。
「すげぇな親父!」
とその光景を横目で見ながらルアーを投げる。
アメマスがいるのなら、本命がいてもよさそうだが・・・
遠くではあるがまた跳ねを確認し、それに釣られてルアー投げてみるも跳ねは1度きりで、一旦引き揚げる。
温泉に入り平盤を見に行ったが大成の方が率があるなと思い、また朝の場所へ。
4時から竿を振り始めたが本命の気配は感じることができず、
ウグイか何かの群れが水面でたまにざわつく程度で風が強くなり大成を後にした。
↑ 雰囲気は良いのだが・・・
せっかく跳ねを独り占めできたのに、それをモノに出来ない自分は、
やっぱりダメアングラー。
2008年03月21日
2008年03月20日
ブログ名に忠実に
早くに仕事が終わったので荷物を積んですぐ家を出る。
marunakaさん経由のひとしさん情報では、熊石は「行くだけムダ」らしい。
第一志望としては、とりあえず日本海では熊石か大成で釣ってみたいので、近場優先で熊石へ。
13時半頃到着するとべた凪で太陽が眩しい。
「早く来すぎた。風呂道具でも持ってくれば」
と少し後悔。
あちこち見て回るが釣り人も少ない。
しかし、何人か並んで釣りしていたところがあったので、そこでは釣れていたのかも。
↑ 平盤はこんな感じ・・・
少し寝て目が覚める。寝起きの目で海を見つめていると・・・・?
今、跳ね・・・たような・・・。
ジグで届くかどうかの距離で錯覚を見た。
やっと釣りをする気になったのは4時を回ったころ。
不思議なもんで到着時はあれだけ人気が無かったのに、この時間帯になってくるとそれなりに人が。
フライマンやウキ釣り師の姿も。
錯覚かどうか調べるためにジグをキャスト。
出し風が結構強く、下巻きラインが見えるほど飛んで行く。
ジグを飛ばしても何も無いのでミノーでランガン。
1時間半ほどの、ルアーを投げては回収して投げては回収しての運動を繰り返し、撤収しました。
2008年03月17日
疲れるねぇ~
日曜だが午前中は仕事。
終わってすぐ日本海へ。
以前から気になっていた道の駅近くの一本防波堤へ。
天気が良く、時間帯のせいなのか海岸には誰もいなく、階段の上から見渡すと離岸流もちらほら。
浜に降りて、まず今日デビューの自作ジグミノーを近くの離岸流目がけて投げる。
これと言って生命感もなく、徐々に目当ての防波堤へランガン。
何も起こらず堤防へたどり着き、先端を目指す。
それなりに水深があることを予想していたが、予想に反して浅い。
「こんなはずじゃ・・・」
とりあえずルアーを投げる。吹き始めた追い風のおかげもあり、結構飛んで行く。
あちこちに根があり、それに気を付けながらキャストとリトリーブを繰り返す。
と、ここでロッドに重みが!
思わず“ハッ”とする。
ただの軽い根がかり。
焦るなオレ
いろんな方向に投げてみたが何も起こりそうな気が起きず、また海岸へ戻り怪しいところを攻める。
水面の照り返しが眩しい。いつの間にか風も止んでいる。
水面にヨレが生じているところもあり、釣れなくとも跳ねぐらいは見せてくれそうなのだが。
到着時から気が付いていたが、
「どうぞ、座ってください」
と言わんばかりにちょうど良い高さのバケツがひっくり返った状態で存在していたので、座って休憩。
少々疲れていたので助かる。
道の駅前には数名の姿が見える。
そろそろ移動でもしようかと水面を見ながら考えていると、ウッツラウッツラと。眠い。
もう少し粘ろうとまた波打際へ立ったがやはり何も起きず、帰りのことを考えて場所移動。
移動中に雨がぱらつき始める。
平盤駐車場を通りかかると思ったよりも車が少なく。釣り人もまばら。
ダメでもともと、平盤へ。
開始30分後あたり、スローで泳がせたルアーに何か当たった。
魚のような。ゴミのような。
その後、今度は明らかな魚のアタリが。
さっきホッケを釣っている光景を見たので、多分このアタリもホッケ。
乗せることはできなかったが、自作ジグミノーでの初アタリ。
暗さも増し、雨も少し強くなる。釣れない。やる気が薄れていく。
こっちに来ないであのまま大成にいた方が釣れたんじゃないかと不意に思うが
今となっては後の祭りか。
時計を見ると5時。
ちびまるこちゃんを見るためにはそろそろ帰らなければ。
雨水を吸ったせいか、ジャケットが、ベストが、重く感じる。
日没までいたとして、釣れる確率は・・・無いな。
5時20分。
ちびまるこちゃんは無理だとしても、サザエさんには間に合う。
サザエさん見るために帰りました。
木曜日はどうなることやら。
2008年03月09日
いつまで続く
天気は良いが風が強い土曜の午後、峠を越えて海に出ると、やはり時化。
ここまで波があると釣りになるのは関内か平盤かといったところ。
駐車場も使えるようになったので平盤に下りる。
波がかぶりにくい場所はもうすでに埋まっているので仕方なくはずれに入る。
うねりが時たま打ち寄せ、足元の岩を洗っていき結構怖い。
常にうねりに注意しながらなので釣りに集中できない。
少し左に移動。
そこは岩がせり出しているが、もし、万が一、事故が起こったとしても波に乗せて誘導すれば岩上にズリ上げれる。
残念ながらというか、思った通りとでもいおうか、事故は起こらず日が傾いていく。
出来たばかりのアカキンジグミノーでも投げてやろうかとしたところ、スナップが通らない。
「しまった、こっち側のアイに穴あけ忘れた」
アイは見事にコーティング剤でふさがっている。
強引にスナップをねじ込もうとするが歯が立たない。
またそれまで使っていたルアーを装着。
セーフティゾーンで竿を振っていた人たちもすっかり減ったので、自分もそのゾーンへ。
波がかぶらず安全だ。
時間が経つにつれて余計に心が消極的になっていく。
風は止む気配がない。
それから、太平洋で成績が良いルアーにチェンジ。
このルアーで始めると何故か若干、心が積極的になってきた。
どんな場合でもそうかもしれないが、釣りも積極的になれることが大事だと思う。
そうなることで釣果につながる時があると、たま~に思う。
でも、この平盤に2時間いたが結局事故は起こらず。
明日までにこの風は止むのか、止んだとしてもしてもうねりは結構残るだろう。
帰ってしまおうか悩んだ後、温泉に入り車中泊。
そして第3弾。今日はジャムパン買いました。
今までの中で一番マトモです。
結構入ってんじゃんとフラットにしたシートの上で暗い中、寝そべりながらパンを食べ終わると、
シートの上に赤いジャムがべっとりと落ちていることに気づく。
「なんじゃこりゃ!」
パンがマトモだと思ったらこれだもの。ティッシュで拭いたがベタ付くシミが残った。
お気に入りのラジオ局が流れる携帯ラジオをフロントガラス際にセットし、寝袋に包まる。
たまにあるこの時間、嫌いじゃありません。今日帰らなかったのも、これをやりたかったからかもしれません。
強風による車の揺れも心地よいような・・・
夜が明けると昨日よりも風が強い。
平盤の駐車場へ行くとさらに波をかぶっている。
とっとと帰りました。
ここまで波があると釣りになるのは関内か平盤かといったところ。
駐車場も使えるようになったので平盤に下りる。
波がかぶりにくい場所はもうすでに埋まっているので仕方なくはずれに入る。
うねりが時たま打ち寄せ、足元の岩を洗っていき結構怖い。
常にうねりに注意しながらなので釣りに集中できない。
少し左に移動。
そこは岩がせり出しているが、もし、万が一、事故が起こったとしても波に乗せて誘導すれば岩上にズリ上げれる。
残念ながらというか、思った通りとでもいおうか、事故は起こらず日が傾いていく。
出来たばかりのアカキンジグミノーでも投げてやろうかとしたところ、スナップが通らない。
「しまった、こっち側のアイに穴あけ忘れた」
アイは見事にコーティング剤でふさがっている。
強引にスナップをねじ込もうとするが歯が立たない。
またそれまで使っていたルアーを装着。
セーフティゾーンで竿を振っていた人たちもすっかり減ったので、自分もそのゾーンへ。
波がかぶらず安全だ。
時間が経つにつれて余計に心が消極的になっていく。
風は止む気配がない。
それから、太平洋で成績が良いルアーにチェンジ。
このルアーで始めると何故か若干、心が積極的になってきた。
どんな場合でもそうかもしれないが、釣りも積極的になれることが大事だと思う。
そうなることで釣果につながる時があると、たま~に思う。
でも、この平盤に2時間いたが結局事故は起こらず。
明日までにこの風は止むのか、止んだとしてもしてもうねりは結構残るだろう。
帰ってしまおうか悩んだ後、温泉に入り車中泊。
そして第3弾。今日はジャムパン買いました。
今までの中で一番マトモです。
結構入ってんじゃんとフラットにしたシートの上で暗い中、寝そべりながらパンを食べ終わると、
シートの上に赤いジャムがべっとりと落ちていることに気づく。
「なんじゃこりゃ!」
パンがマトモだと思ったらこれだもの。ティッシュで拭いたがベタ付くシミが残った。
お気に入りのラジオ局が流れる携帯ラジオをフロントガラス際にセットし、寝袋に包まる。
たまにあるこの時間、嫌いじゃありません。今日帰らなかったのも、これをやりたかったからかもしれません。
強風による車の揺れも心地よいような・・・
夜が明けると昨日よりも風が強い。
平盤の駐車場へ行くとさらに波をかぶっている。
とっとと帰りました。
2008年03月02日
ム ダ
土曜日の仕事後、峠越えしようかどうか悩んだあげく、とりあえず峠を目指す。
この風向き、この強さ、明らかに日本海はシケシケだろう。
でも自分の目で見るまでは納得できない。
引き返そうかと何度も思ったが、もうけっこうな道のりを来てしまったので、
「行っちまえ!!」
と峠越え。
道が険しくなると路面がテカテカでタイヤが滑っているのがわかる。
そしてトンネルへ。

最近知ったのですが、峠にあるこのトンネルは心霊スポットになっているようです。
夜、一人で通ったことは何度もありますが、なんせ鈍感なもので。
でも、狭いし暗いし、不気味といえば不気味です。
やがて海が近づいてきた。 さて、いかがなものか・・・
見事に大シケ。
「だよな・・・」
釣り人などいるわけもない。
北上し釣りができそうな所を探す。
岩場は波をかぶり、海岸はどこも波足が長く濁りもある。
そのうち第一釣り人を発見し、様子をうかがう。
他に比べ波がなく、スペースもあるので竿を振れないこともないが、気が進まず夕方の釣りは諦めた。
その後一気に北上し、はるばる寿都へ。

↑ 途中、フィーバーしました。このうちの9万9千キロ以上は前乗っていた人の記録ですがね。
外に出ると風はまずまず。そして、新しく買った寒冷仕様の寝袋をまとって寝る。
だが、寒さで何度か目が覚め、最後に風の音で目が覚めた。
いつのまにこんなに強く吹き出しのか。車が揺さぶられ、音もうるさく、寝ようと思っても全く寝られない。
時計を見ると3時前。
こんなんじゃ釣りムリだろと太平洋を目指す。昨日から今にかけ、なんのために日本海にいたのか。
でも眠気に勝てず途中の駐車場でまた寝る。
朝6時過ぎ目が覚める。眠い。また寝る。
7時過ぎメールに起こされ、太平洋への残りの道のりを走りだす。
目的の場所へ着きやっと竿が振れる。たいして期待は無いが。
時間にして約1時間半、除雪されていない堤防に足を埋めながら釣り進む運動をした。
漁港をあとにして空腹を満たし帰路に着くがどうも納得いかない。
むしゃくしゃしたものが突っかかる。
むしゃくしゃしたまま運命の交差点へ。まっすぐ行けば家、曲がれば日本海。
で、来てしまいました。再び熊石。比較的波がないワンドでルアー投げてましたが
何もおきませんでした。
昨日今日あったことすべてがムダに思えます。
日本海に行こうか迷ったこと、
アイスバーンで滑って焦ったこと、
寿都、太平洋、そしてまた日本海へいったことすべてがムダ。
ムダのない釣りしたいものです。
この風向き、この強さ、明らかに日本海はシケシケだろう。
でも自分の目で見るまでは納得できない。
引き返そうかと何度も思ったが、もうけっこうな道のりを来てしまったので、
「行っちまえ!!」
と峠越え。
道が険しくなると路面がテカテカでタイヤが滑っているのがわかる。
そしてトンネルへ。
最近知ったのですが、峠にあるこのトンネルは心霊スポットになっているようです。
夜、一人で通ったことは何度もありますが、なんせ鈍感なもので。
でも、狭いし暗いし、不気味といえば不気味です。
やがて海が近づいてきた。 さて、いかがなものか・・・
見事に大シケ。
「だよな・・・」
釣り人などいるわけもない。
北上し釣りができそうな所を探す。
岩場は波をかぶり、海岸はどこも波足が長く濁りもある。
そのうち第一釣り人を発見し、様子をうかがう。
他に比べ波がなく、スペースもあるので竿を振れないこともないが、気が進まず夕方の釣りは諦めた。
その後一気に北上し、はるばる寿都へ。
↑ 途中、フィーバーしました。このうちの9万9千キロ以上は前乗っていた人の記録ですがね。
外に出ると風はまずまず。そして、新しく買った寒冷仕様の寝袋をまとって寝る。
だが、寒さで何度か目が覚め、最後に風の音で目が覚めた。
いつのまにこんなに強く吹き出しのか。車が揺さぶられ、音もうるさく、寝ようと思っても全く寝られない。
時計を見ると3時前。
こんなんじゃ釣りムリだろと太平洋を目指す。昨日から今にかけ、なんのために日本海にいたのか。
でも眠気に勝てず途中の駐車場でまた寝る。
朝6時過ぎ目が覚める。眠い。また寝る。
7時過ぎメールに起こされ、太平洋への残りの道のりを走りだす。
目的の場所へ着きやっと竿が振れる。たいして期待は無いが。
時間にして約1時間半、除雪されていない堤防に足を埋めながら釣り進む運動をした。
漁港をあとにして空腹を満たし帰路に着くがどうも納得いかない。
むしゃくしゃしたものが突っかかる。
むしゃくしゃしたまま運命の交差点へ。まっすぐ行けば家、曲がれば日本海。
で、来てしまいました。再び熊石。比較的波がないワンドでルアー投げてましたが
何もおきませんでした。
昨日今日あったことすべてがムダに思えます。
日本海に行こうか迷ったこと、
アイスバーンで滑って焦ったこと、
寿都、太平洋、そしてまた日本海へいったことすべてがムダ。
ムダのない釣りしたいものです。
