2009年12月27日
冬山の悲劇
土曜の夕方、2時間くらいは竿が振れそうなので出発。
内陸に入ると結構雪が降ってます。
山の上を通る近道を通るか、黙って寿都周りで行くか迷い、
近道行ってみることにしました。
雪が強くなり、昔違う車に乗っていた時、この道で何度か
エライ目に遭った記憶が蘇ります。
上りの途中で除雪車に捕まります。
追い抜かそうかと思いましたが、雪のせいで対向車の有無が分からず、
手堅く除雪車の後ろを付いていくことに。
時速30キロでタラタラ進み続け、1つ目のトンネルを抜けたところで
急に除雪車が停止。
どうやら雪が深いせいで立ち往生している車がいるようです。
その車の運転手と除雪車の運転手が何やらやりとりしたのち
除雪車がまた動きだし、自分も出発。
立ち往生した車の運転手はまだ外にいましたが、助けを求められたわけでもないので
そのまま通り過ぎる。
2つ目のトンネルを抜けたところで反対車線に動けない青い車が。
その運転手が除雪の運転手に助けを求めたようだったが、除雪車は行ってしまった。
今度はこっちへ来たのでウインドウを開けて話を聞くと
「引っ張ってくれませんか」と。
ロープが無いことを伝えると「じゃあ押してください」と言う。
断る理由もないので押してみることに。
外へ出ると雪と爆風。
その車はすっかり吹きだまりに突っ込んでしまっているようで
押してもびくともしない。
日本海側からジープがやってきた。
その運転手さんにも手伝ってもらい二人で押すと少し動いただけ。
その方はアメマスを狙った帰りのようで、海は風も無くべた凪だったと教えてくれました。
山の上はこんな天気なのに・・・
ジープの後方にトラックが来た。
今度こそロープがありそう。
ありました、ロープ。
そして、ジープで動けない車を引っ張りだすことに成功。
「このまま進んでもまた埋まってしまいますよ」と伝えると
「引き返します」と言う運転手。
引っ張りだした車の中に目が行くと助手席にロッドが積んである。
トラック以外、みんな釣り人だったとは!
雪まみれの体をほろってやっと出発。
日本海への車線はさっきの除雪車が除雪してくれたので通れるが逆方向の車線は雪が深い。
海へ出る途中、軽自動車とすれ違った。
お大事に・・・と思いながらもやっと海へ出た。

現場へ着くと、雪はぱらつく程度で、風も無くベタベタの凪。
さっきの山の、あの雪とあの爆風とはまったくの別世界。
暗くなるまで1時間ほど竿出してみましたが、
凪すぎてどうすることもできませんでした。
帰りはおとなしく弁慶周りで帰る、ということはせず、
山通って帰りました。
内陸に入ると結構雪が降ってます。
山の上を通る近道を通るか、黙って寿都周りで行くか迷い、
近道行ってみることにしました。
雪が強くなり、昔違う車に乗っていた時、この道で何度か
エライ目に遭った記憶が蘇ります。
上りの途中で除雪車に捕まります。
追い抜かそうかと思いましたが、雪のせいで対向車の有無が分からず、
手堅く除雪車の後ろを付いていくことに。
時速30キロでタラタラ進み続け、1つ目のトンネルを抜けたところで
急に除雪車が停止。
どうやら雪が深いせいで立ち往生している車がいるようです。
その車の運転手と除雪車の運転手が何やらやりとりしたのち
除雪車がまた動きだし、自分も出発。
立ち往生した車の運転手はまだ外にいましたが、助けを求められたわけでもないので
そのまま通り過ぎる。
2つ目のトンネルを抜けたところで反対車線に動けない青い車が。
その運転手が除雪の運転手に助けを求めたようだったが、除雪車は行ってしまった。
今度はこっちへ来たのでウインドウを開けて話を聞くと
「引っ張ってくれませんか」と。
ロープが無いことを伝えると「じゃあ押してください」と言う。
断る理由もないので押してみることに。
外へ出ると雪と爆風。
その車はすっかり吹きだまりに突っ込んでしまっているようで
押してもびくともしない。
日本海側からジープがやってきた。
その運転手さんにも手伝ってもらい二人で押すと少し動いただけ。
その方はアメマスを狙った帰りのようで、海は風も無くべた凪だったと教えてくれました。
山の上はこんな天気なのに・・・
ジープの後方にトラックが来た。
今度こそロープがありそう。
ありました、ロープ。
そして、ジープで動けない車を引っ張りだすことに成功。
「このまま進んでもまた埋まってしまいますよ」と伝えると
「引き返します」と言う運転手。
引っ張りだした車の中に目が行くと助手席にロッドが積んである。
トラック以外、みんな釣り人だったとは!
雪まみれの体をほろってやっと出発。
日本海への車線はさっきの除雪車が除雪してくれたので通れるが逆方向の車線は雪が深い。
海へ出る途中、軽自動車とすれ違った。
お大事に・・・と思いながらもやっと海へ出た。
現場へ着くと、雪はぱらつく程度で、風も無くベタベタの凪。
さっきの山の、あの雪とあの爆風とはまったくの別世界。
暗くなるまで1時間ほど竿出してみましたが、
凪すぎてどうすることもできませんでした。
帰りはおとなしく弁慶周りで帰る、ということはせず、
山通って帰りました。
2009年12月23日
祝日
風も無く波も穏やかな感じで、ジグを振るかミノーを投げるか迷いどころです。
あっちを見てこっちを見て、とりあえずあずましくできそうな外れの場所で始めてみました。
初めはスキューテスの50gに頑張ってもらうことにし、何回か投げていると釣れました。
やっぱり小さいのが。
最初にそれが釣れただけで後は何にもありません。
右へ行ったり左へ行ったり、重いの投げたり軽いの投げたり、
11時ころから始め、すっかり2時です。
このままジグで通すか移動してミノーにするか考え、移動することにしました。
で、18番に行ってみました。
ここでは今まで1度も魚を釣ったことがなく、
はたして相性が悪いのか、やり方が悪いのか、どっちもなのか。
すでに1尾釣っているのでダメもとで開始です。
開始ほどなく風が強くなり日没後まで投げ続けましたが、
やっぱりダメでした。

ベイトリールが1つ増えました。
良いのが見つからず、またレコードです。
51は中のギアを錆びさせてしまったので、41はそうしないように注意しなければ。
ロッドは先立つものが・・・
あっちを見てこっちを見て、とりあえずあずましくできそうな外れの場所で始めてみました。
初めはスキューテスの50gに頑張ってもらうことにし、何回か投げていると釣れました。
やっぱり小さいのが。
最初にそれが釣れただけで後は何にもありません。
右へ行ったり左へ行ったり、重いの投げたり軽いの投げたり、
11時ころから始め、すっかり2時です。
このままジグで通すか移動してミノーにするか考え、移動することにしました。
で、18番に行ってみました。
ここでは今まで1度も魚を釣ったことがなく、
はたして相性が悪いのか、やり方が悪いのか、どっちもなのか。
すでに1尾釣っているのでダメもとで開始です。
開始ほどなく風が強くなり日没後まで投げ続けましたが、
やっぱりダメでした。
ベイトリールが1つ増えました。
良いのが見つからず、またレコードです。
51は中のギアを錆びさせてしまったので、41はそうしないように注意しなければ。
ロッドは先立つものが・・・
2009年12月20日
いつものサイズ
何かと飲み会の多いこの時期、昨日の晩12時まで飲んでたのに、12時間後の昼には浜に立ってます。
予感としては釣れてもよさそうな気はしますが、時間ばかり過ぎます。
買ったジグや、以前自作したもの、いろいろ試してみますがすべて空振り。
少し場所をずれ、やっと喰ってきました。

2匹目を求めキャストを続けていると、リフト&フォールのリフト時にラインが切れてしまいました。
ちょうど風・雪も強くなってきたので終了です。

リーフのあるところで結構釣れてたみたいです。
予感としては釣れてもよさそうな気はしますが、時間ばかり過ぎます。
買ったジグや、以前自作したもの、いろいろ試してみますがすべて空振り。
少し場所をずれ、やっと喰ってきました。
2匹目を求めキャストを続けていると、リフト&フォールのリフト時にラインが切れてしまいました。
ちょうど風・雪も強くなってきたので終了です。
リーフのあるところで結構釣れてたみたいです。
2009年12月13日
悔い
「ジグは買うものじゃなく作るもの」
と思ってましたが、作るのがメンドクサイので買いました。
早速それを持って行きます。
浜を見ると、誰もいません。
海岸で独り、買ったジグを投げ始めます。
波が高く、どんな感じで泳がせてやったら良いのか。
底付近まで沈めようとすると右に流され釣りづらく、
沈めないで早巻きすると水面からジグが時折飛び出しているような感触が。
しばらく海を眺めていると、波が落ち付く周期があるようなのでその中に上手く
ジグを投入するようにやってみますが、果たして魚はいるのか。
まったく音沙汰も無く、なかなか波も落ち着かなくなってきたので、
少し移動すると波の無い、割と水面が平らな場所が。
その場所で投げ始めた数投目、ジグが着水して糸フケを取ると魚が付いてます。
カムイで掛かった最初の魚、結構強いです。
重くなったり軽くなったりしながらなんとかカケアガリ付近まで寄せてこれました。
あとは上手く波に乗せて陸へと行きたいところですが、まったく動きません。
乗せるのによさそうな波を待っていると急に走られて、外れました。
悔いです。悔い。
魚の一部分さえ見ることなく終わってしまいました。
少し続けたのち、フックの在庫がなくなったので買いに行くと、ちょうどお店に魚を
持ち込んできた方が。
あれほど体高のあるアメマス、初めて見ました。
どこで釣られたのかを伺い、ちょっと様子見。
少し竿を振ってみましたが、自分には釣れないような気がしたのでまたさっきの場所へ。
日没まであと1時間ほど。
また掛かりましたが、スルスル寄ってきます。
「やっとそれらしいサイズのアメマスが釣れるかも」
と一瞬でも思えただけ、今日は幸せか。
2009年12月06日
久々の魚
現地は無風で温かく、素手でもできます。
まずは自作のジグから。
少々ゴミがうるさいので、ゴミが少なさそうな場所を選んで次のジグを投げてみます。
細かいピッチで誘いをかけていると弱い引きの魚が掛かりすぐ外れました。
しばらく投げ続け、また同じような感じの魚が。
30㎝ぐらいのアメマスでした。
2時間ほど竿を振ったのち、休憩がてら近くをプラッと。
ゴミがなくてよさそうな場所でもないかと探してみましたが、どこもちとキビシイ感じなので
また同じ場所へ。
休憩前よりも波が高くなり風も吹き、ゴミも増えてます。
さっきの魚、ブログのために写真撮っておけばと少し後悔しながら、ルアーが帰って来るたびに
ゴミを取ってはそしてまた投げて。
そんな状況でもまた魚が口を使ってくれました。
サイズは相変わらず。
2009年11月23日
じぇんじぇん
久々の冬道はヒヤヒヤもので、
山を越えると風もあり波もあり。

せっかくなのでミノーを投げてみます。
じぇんじぇん飛びません。
せいぜい20mぐらいでしょうか。
おまけにウェーダーの修復部分からまた浸水してます。
先のほうでは鳥が頻繁に飛び回り、時折海にダイブしてなにかいるようです。
20gそこそこのジグじゃ届きません。
日没までの1時間半ほどしか振っていないのに、やけに長く感じました。
近くの漁港にも行ってみました。
昔はこの時期でもアメマスが釣れたものですが、最近はじぇんじぇんいません。
適当にジグでも投げて、ボケーっと巻いていたら釣れたりしたものですが。
たまに極小サクラマスやシートラウト?なんかも釣れました。
サイズこそは出ませんが数はそれなりだったので楽しかったなぁ~~~

↑ 04年11月に釣れたもの
山を越えると風もあり波もあり。
せっかくなのでミノーを投げてみます。
じぇんじぇん飛びません。
せいぜい20mぐらいでしょうか。
おまけにウェーダーの修復部分からまた浸水してます。
先のほうでは鳥が頻繁に飛び回り、時折海にダイブしてなにかいるようです。
20gそこそこのジグじゃ届きません。
日没までの1時間半ほどしか振っていないのに、やけに長く感じました。
近くの漁港にも行ってみました。
昔はこの時期でもアメマスが釣れたものですが、最近はじぇんじぇんいません。
適当にジグでも投げて、ボケーっと巻いていたら釣れたりしたものですが。
たまに極小サクラマスやシートラウト?なんかも釣れました。
サイズこそは出ませんが数はそれなりだったので楽しかったなぁ~~~

↑ 04年11月に釣れたもの
2009年11月18日
懸 賞
5年ほど使っているゲームベスト、結構疲れてきてます。
糸がほつれたり、閉まらないチャックがあったりと。
ちょうど欲しかったベストが雑誌のプレゼントコーナーにあり、応募したところ当たりました。
かなり嬉しかったことを覚えています。
その雑誌の最新号を見てみるとプレゼントコーナーにゲームベストがあったので、
2度目を狙ってみます。
結果は果たして
2009年11月08日
海月
久々に、釣りのために早起きして行ってきました。

釣れないだろうとは思ってましたが、なにも無いとやっぱり寂しいもので
ホッケでもいないかと磯に上がってみると、

初めて生で見ました。
たまたまコイツだけ迷い込んだのかと思っていたら、

↑ 竿先でつつくと結構硬い
あちこちにいました。
ルアー振ってる人もあちこちにいましたが、どうだったんでしょう。
釣れないだろうとは思ってましたが、なにも無いとやっぱり寂しいもので
ホッケでもいないかと磯に上がってみると、
初めて生で見ました。
たまたまコイツだけ迷い込んだのかと思っていたら、
↑ 竿先でつつくと結構硬い
あちこちにいました。
ルアー振ってる人もあちこちにいましたが、どうだったんでしょう。


